ブラックジャック ルール
更新日:2026年1月16日|著者:宮本涼太 元ライブカジノディーラー

📢還元率最大102%のブラックジャックルールを元ディーラーが詳しくわかりやすく解説していきます!
宮本涼太プロとして実際にブラックジャックをディールしていた経験を基に、ディーラーとプレイヤーの両方の視点から分析しました。ブラックジャックのルールに基づき、最適なアクション選択を紹介します。ブラックジャックのルールが最もわかりやすく理解できる記事となっています。
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ブラックジャックのルール
ブラックジャックはプレイヤーがカードの合計を21にできるだけ近づけ、ディーラーより高い点数で勝つゲームです(21を超えるとバーストで負けになります)。
【カードの配布】
プレイヤー:表向き2枚
ディーラー:表向き1枚と裏向き1枚
【プレイヤーのアクション】
自分の2枚のカード(イニシャルカード)の合計値と、ディーラーの表向きのカードを考慮し、アクションを決めていきます。
カードは何枚でも追加できますが、21を超えてしまうとバーストとなり、負けが確定します。
【勝利の条件】
✅自分のハンドがディーラーのハンドより21に近い
✅自分のハンドが21以下でディーラーがバースト
21を超えるとバーストとなり、負けが確定します。
ディーラーがバーストした場合、自分のカードが21を超えていなければ無条件で勝利となります。
21により近づけることで勝率を高められますが、バーストしてしまうとノーチャンスになるので、自分がバーストしないようにアクション選択するのも戦略の1つです。
【関連記事】ブラックジャックが遊べるおすすめサイト
ブラックジャックの遊び方
ブラックジャックは
ベット▶ディール▶アクション選択▶ディーラーのアクション▶結果確定
の流れで進行します。
プレイヤーはベットとアクション選択の2つが必要な操作となり、その他のステップはディーラーにより自動で進行されるので特に心配は不要です。
1. ベットを行う

ブラックジャックテーブルにアクセスして賭けたい金額のチップを選択、賭けたい場所もしくは空いている席をクリックすると選択した金額のチップがベットされます。
プレイするブラックジャックテーブルにもよりますが、1人のプレイヤーが複数の席で賭けを行うこともできるので、1箇所のみでなく最大7箇所まで賭けることができます。
2. カードがディールされる

ベットが終了すると、ディーラーから見て左側の席からカードが1枚ずつ右側に向かって配られます。
プレイヤー全員に1枚ずつカードが行き渡ると、ディーラーにも表向きのカードが1枚配られ、同じ順番で2枚目が配られ、最後はディーラーに裏向きのカードが1枚配られます。
この時点で各プレイヤーに2枚の表向きのカードとディーラーに表向き1枚、裏向き1枚のカードがセットされます。
3. アクションを選択する

カードが配られた順番と同じように、ディーラーから見て左側のプレイヤーからアクション選択を行います。
自分のカードの合計値とディーラーのカードを見てアクションを考えましょう。
基本的にはカードを追加で引く・引かずにそのままの数で勝負するという選択肢がありますが、例外もあるので詳しくは「アクションの選択肢」のセクションで紹介しています。
アクションに迷った時はベーシックストラテジーも参考にしてみてください。
4. ディーラーのアクション

プレイヤー全員のアクション選択が終了すると、ディーラーの裏向きのカードが表になり2枚のカードの合計が計算されます。
ディーラーのルールには規定があり、それに従いアクションが実行されます。
ディーラーはカードの合計が16以下の場合はヒット(カードを追加)して合計値が17を超えたらスタンド(アクション終了)する。
5. 結果確定・配当払い戻し

ディーラーのアクションがスタンドもしくはバーストした時点で、ディーラーのカードとプレイヤーのカードが勝負となり21に近い方が勝利となります。
合計値が同じ場合はプッシュ(引き分け)となり賭け金は返金されますが、バーストした場合はディーラーのカードに関係なく賭け金が回収されます。
宮本涼太一般的にオンラインブラックジャックの期待値は98%~102%と言われています。長期的な配当の払戻を実際に計算してみると、期待値がどれくらいだったのか確認することもできますよ😝
カードの数え方

ブラックジャックのトランプカードの数え方は2〜10はそのままカウント、Aは1もしくは11、J/Q/Kは10としてカウントされます。
Aは自分のハンド(手札)に応じて1か11に自由に計算することができます。
ブラックジャック カードごとの出現確率表

宮本涼太10とピクチャーカードの4種類のカードが全て10としてカウントされるので、10が出る可能性が高いと考えてアクションの選択を行いましょう。
ブラックジャック最強の役は最初に配られた2枚のカードで21になる「ブラックジャック」

ブラックジャックにおける最強の役は最初に配られる2枚のカードの合計が21になるブラックジャックと呼ばれるハンドです。
ブラックジャックの成立は最初の2枚のカードのみで21になることで(組み合わせには「A」が必須)、3枚以上のカードの合計が21になってもブラックジャックとは呼ばれません。
僕自身も1枚に配られたカードがAだった時はドキドキしながら2枚目に10が来ることを祈っています。
✅ブラックジャック=2枚のカードの合計が21(例:10+A/J+A/Q+A/K+A)
✅3枚以上のカードの合計が21になった場合はブラックジャックではない
✅ブラックジャック同士はプッシュ
✅3枚以上のカードの合計とブラックジャックはブラックジャックの勝利
ブラックジャック以外の21は3枚で構成されても4枚で構成されても同じ強さでプッシュになります。
アクションの選択肢
ブラックジャックのアクションはヒットとスタンドが基本ですが、自分のハンドやディーラーのカード次第では特殊なアクションの選択肢も利用できます。
プレイするテーブルによって利用できるアクションにも違いがありますが、ブラックジャックのアクション一覧をここで紹介します。
ヒット|カードを1枚追加

ブラックジャックのヒット(Hit)とはカードを1枚追加するアクションのこと。
バーストするまで何度でもヒットは使えるため、自分のハンドが11以下であれば迷わずヒットが基本です。
自分のハンドが12〜16ならヒットには不利なハンドですが、ディーラーのカードが7〜10ならヒットで勝負する勇気が求められます。
スタンド|カードを引かずにステイ

ブラックジャックのスタンド(Stand)とはカードを引かずに今持っている自分のハンドで勝負するアクションです。
バースト(21を超える)しない限り、プレイヤーはいつでもスタンドを選択できます。そのため、最初に配られた2枚のカードの時点でスタンドすることもできますし、ヒットしてカードを追加した後にスタンドすることも可能です。
自分のハンドが12〜16と微妙な数字のときにタンドを選び、ディーラーがバーストする可能性に賭けるという戦略も有効です。
【参考記事】ブラックジャックのスタンドを詳しくチェック
ダブルダウン|1枚だけヒットして賭け金を2倍に

ブラックジャックのダブルダウン(Double Down)とは、1枚しかヒットできない代わりにベット額を2倍にできる特殊なアクションです。
◆ダブルダウンの流れ
- ダブルダウンを選択
- ベット額と同額を追加ベット
- カードが1枚ヒットされて強制スタンド
◆ダブルダウン利用の判断基準
✅自分のハンドが10もしくは11でヒットして20・21といった強い役に期待できる
✅自分のハンドが11以下で無難にヒットできて、ディーラーハンドが6以下でバーストの可能性が高い
◆ダブルダウンの注意点
⚠️後出しでベット額を追加できるため2倍の賞金を狙えますが、負けてしまうと損失も大きくなります。
⚠️自分のハンドが10や11でもディーラーのハンドが10やAの場合は慎重な判断が求められます。
宮本涼太僕がダブルダウンを使う判断基準は自分のハンドが10〜11でディーラーのハンドが6以下の時です。ダブルダウンはブラックジャックにおいて勝てば大きくプラス・負ければ大きくマイナスになる重要な勝負所となります。
【参考記事】ブラックジャック ダブルダウンの効果と使い方
スプリット|同じ数字のハンドを2ハンドに分ける

ブラックジャックのスプリット(Split)とはイニシャルカードが同じ数字の時に2つのハンドに分けることができるアクションです。
例えば、8が2枚で16の時はベット額と同額を追加することで8を2つのハンドに分けることができます。
スプリット後はそれぞれのカードに2枚目のカードが配られて、通常通りアクションを選択できるので、良くないハンドでもスプリットすることで良いハンドに変化することがあります。
◆スプリットの流れ
- スプリットを選択
- ベット額と同額を追加ベット
- ハンドが2つに分けられる
- それぞれのカードに2枚目のカードが配られる
- こちらから見て右側のハンドからアクション選択
◆スプリット利用の判断基準
✅自分のハンドが12〜16でハンドが強くない時
✅自分のハンドが10+10で強いがディーラーのハンドが2〜6で2ハンドとも勝てそうな時
◆エース(A)2枚のスプリット
エース2枚のハンドは2か12でそのままのハンドとしては弱いですが、スプリットすれば10がきてBJが成立する可能性が高い特殊なペアです。
⚠️通常のスプリットはスプリット後に2枚目のカードが配られて、ヒットやスタンドのアクションを選択できますが、Aのスプリットだけは2枚目が配られて強制スタンドになります。
宮本涼太スプリットをすると賭け金はそれぞれのハンドに付帯されるので、1つでも勝てば収支は0になります。6〜8のペアは弱いハンドになるのでスプリットすることで変化が加わり、強いハンドになれば損失を回避して利益に持っていけるかもしれません。
【参考記事】ブラックジャック スプリットの使い方をチェック
イーブンマネー|BJハンドの引き分けでも2倍配当

ブラックジャックのイーブンマネー(Even Money)とは、自分のハンドでブラックジャックが成立した時にディーラーのハンドもブラックジャック成立の可能性がある(10もしくはA)ときに使います。
ディーラーもブラックジャックで引き分けとなった場合でもベット額に対して2倍の配当を獲得できるため、引き分けでの賞金没収リスクを下げることができます。
◆イーブンマネーの配当
| イーブンマネーの選択 | 結果 | 配当 |
|---|---|---|
| イーブンマネーを選択 | 勝ち/引き分け | 2倍 |
| イーブンマネーなし | 勝ち | 2.5倍 |
| イーブンマネーなし | 引き分け | ベット額返却 |
◆イーブンマネーの注意点
⚠️イーブンマネーを選択すると、その時点で配当は2倍になり、例え勝っていた場合でも配当は変わりません。
⚠️絶対に2倍の配当を取りたいのであればイーブンマネーの選択も有効ですが、おすすめではありません。
宮本涼太イーブンマネーは期待値計算上プレイヤーにとって不利なアクションなので、個人的には選択しません。負けることはないので2.5倍の配当を狙ってイーブンマネーを取らず期待値に懸けてみましょう。
【参考記事】イーブンマネーをさらに詳しく
サレンダー|ゲームを破棄して損失を半分に

ブラックジャックのサレンダー(Surrender)とは自分のハンドとディーラーのハンドを比較して不利な状況の時にベット額の半分を放棄してゲームを降りることで損失を半分にできるアクションです。
自分のハンドだけでなく、ディーラーのカードも判断基準になるので、相互的に考えた上で分が悪いと判断すれば、時にはサレンダーを使うのもいいかもしれません。
◆サレンダーが使えるタイミング
✅最初の2枚のカードが配られた後のアクション選択時のみ利用可能
✅ヒットやスタンド、ダブルダウン、スプリットなどのアクション後にサレンダーは使えない
宮本涼太分が悪い勝負もありますが、それもブラックジャックの醍醐味で、1つのヒットで大逆転できた時の快感は最高です!その瞬間を信じて最後まで勝負してみてください。
【参考記事】ブラックジャックのサレンダーを詳しく見る
インシュランス|ディーラーのBJの賭ける

インシュランス(Insurance)はディーラーのカードがAの時(BJ成立の可能性が高い)に選択できるアクションです。
ベット額の半分をディーラーのブラックジャック成立に賭けることをインシュランスと言い、実際にBJが成立すると、インシュランスに対して3倍の配当が受け取れます。
インシュランスが成功すれば、最初のベット額分も取り返せるので、実質±0になります。
◆インシュランスが使えるタイミング
✅カード全て配られた後のアクション選択前
◆インシュランスの注意点
⚠️ディーラーのBJ不成立で負けると損失が1.5倍になる
⚠️インシュランス成功率は30%程度
宮本涼太ライブディーラー時代の最初の研修でも[インシュランス/サレンダー/イーブンマネー]はプレイヤーにとって損となるアクションだと教わりました。選択したくなる状況があるのも理解できますが、基本的には選択しないのが賢明です。
ベーシックストラテジーで勝率の高いアクション選択
ブラックジャックのアクション選択で悩んでしまってなかなか決断できないことはありませんか?
そんな時に助けてくれるベーシックストラテジーとは・・・
自分のハンドとディーラーのカードを基準に最も勝率が高いアクションを確認できる表です。
これを使うと勝率が43%から49.5%上がるとも言われています。
◾️ブラックジャックの基本戦略ベーシックストラテジー


【参考記事】ブラックジャックのベーシックストラテジーを見る
ブラックジャックの勝ち方は主に2パターン
ブラックジャックで勝つパターンは基本的に2パターンあります。
勝つにはハンドを21に近づけることも重要ですが、バーストしないことも同じくらい重要です。
| 状況 | 結果 |
|---|---|
| プレイヤーハンド「21」・ディーラーハンド「20」 | プレイヤー勝利 |
| ディーラーバースト | プレイヤー勝利 |
注目すべきポイントは自分のハンドよりもディーラーのカードだったりするんです。
◆自分のハンドをディーラーよりも21に近づける勝ち方
ディーラーのカードが7以上なら2枚のカードでスタンドになる可能性が高いと考えられます。
以下の表に当てはまる場合はスタンドで勝負ですが、それ以外の状況で自分のハンドが12〜16ならリスクを背負ってでもヒットすべきです。
| ディーラーのカード | 自分のハンド |
|---|---|
| 7 | 18以上 |
| 8 | 19以上 |
| 9 | 20以上 |
◆ディーラーのバーストで勝つ方法
ディーラーのカードが2〜6の場合、2枚目、3枚目が最も出現率の高い10でバーストの可能性が高いと考えられます。
プレイヤーは11以下なら迷わずヒットですが、12〜16ならディーラーのバーストに懸け、スタンドを選択して勝ちを狙えます。
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ブラックジャックの配当
ブラックジャックのメインベットは勝敗のみが基準で配当は
BJ勝利の2.5倍 or 勝利の2倍
のみです。
引き分けはベット額が返金され、負けると賭け金は回収されます。
| 結果 | ベット額に対する配当 |
|---|---|
| BJで勝利 | 2.5倍 |
| 勝利 | 2倍 |
| 引き分け | ベット額返金 |
| 負け | ベット額回収 |
ブラックジャックのサイドベットと配当
ブラックジャックではメインベットに賭けることでサイドベットにも賭けが行えます(サイドベットのみは不可)。
メインベットは勝敗によって配当が成立しますが、サイドベットは最初に配られる2枚のカードの種類もしくは最初の2枚+ディーラーの表向きのカードの計3枚で成立します。
数十倍〜100倍の配当が実現するハイリスクハイリターンの賭け方なので、上級者向けです。
サイドベットは4種類ありますが、プレイするブラックジャックの種類によって利用できるサイドベットの種類が異なります。
◆サイドベットに賭ける時の流れ
テーブルごとに採用されているサイドベットはメインベットの周りに置くスペースが用意されています。
| 手順❶ | テーブルで採用されているサイドベットを確認 |
| 手順❷ | メインベットに賭けを行う |
| 手順❸ | 賭けたい金額のチップを選んで賭けたいサイドベットを選択 |
| 手順❹ | ゲーム開始後カードが配られた時点(アクション前)で配当が確定 |
| 手順❺ | ゲーム終了後に配当払い戻し |
宮本涼太サイドベットが成立すれば、勝負に負けても配当を獲得することができるので、資金に余裕があれば賭けておくことをおすすめします。僕も実際にサイドベットで大勝した経験があり、賭けることでゲーム性も向上します。
【参考記事】ブラックジャックのサイドベットを一覧で確認する
パーフェクトペア/Perfect Pair
ブラックジャックのパーフェクトペアは、最初に配られる2枚のカードで判断されるサイドベットです。
配当はペアとなった絵柄次第で変動し、10としてカウントされるピクチャーカード(J/Q/K)もパーフェクトペアでは、それぞれ別のカードとしてカウントされるので、JとKや10とQなどはペア不成立です。
パーフェクトペア(配当:25〜30倍)

2枚のカードが同じ数字で同じ絵柄の場合、パーフェクトペアが成立します。
ペアであれば数字は関係ありませんが、絵柄は配当に関わります。
※ブラックジャックでは複数のデッキを使用するため同じカードが複数枚入っており、パーフェクトペアが成立する可能性があります。
カラーペア(配当:10〜12倍)

2枚のカードの数字と絵柄の色が一致すればカラーペアが成立します。
数字が同じで、スペード・クローバーのペアもしくはハート・ダイヤのペアが対象です。
ミックスペア(配当:5〜6倍)

同じ数字で違う色の絵柄はミックスペアになります。
数字が同じでクローバー・ハートやダイヤ・スペードなど組み合わせは自由です。
エニーペア/Any Pair
プレイヤーに最初に配られる2枚のカードが同じ数字かどうか、絵柄が統一されているかどうかでエニーペアが成立します。
パーフェクトペアと一部内容が被りますが、同じペアであっても賭けるサイドベットによって呼び名や配当倍率が異なります。
スーテッドペア(配当:25倍)

エニーペアに賭けて同じ数字で同じ絵柄のカードが2枚配られるとスーテッドペアとなり、パーフェクトペアとは異なります。
※ブラックジャックでは複数のデッキを使用するため同じカードが複数枚入っており、スーテッドペアが成立する可能性があります。
同じ数字異なる絵柄(配当:8倍)

同じ数字で違う絵柄の場合は8倍の配当になります。
同じ数字であれば絵柄や数字に縛りはありません。
21+3
ブラックジャックの21+3はプレイヤーに配られる最初の2枚のカードとディーラーの表向きのカードの計3枚が対象です。
3枚のカードでポーカーの役が成立すると配当が獲得できます。
スーテッドトリップス/Suited Trips(配当:100倍)

3枚のカードが全て同じ数字で同じ絵柄だった場合、スーテッドトリップスが成立し、100倍の配当が発生します。
カードの数字と絵柄が統一されていれば、数字や絵柄に縛りはありません。
※ブラックジャックでは複数のデッキを使用するため同じカードが複数枚入っており、スーテッドトリップスが成立する可能性があります。
ストレートフラッシュ/Straight Flush(配当:40倍)

絵柄が同じ数字が2-3-4のように連続するとストレートフラッシュになります。
カードの順番に縛りはなく、絵柄が同一で連続する数字が対象です。
3カード/Three of a Kind(配当:30倍)

3枚のカードが同じ数字で違う絵柄の場合、3カードとなります。
数字が同じであれば絵柄は問われません。
ストレート/Straight(配当:10倍)

絵柄の異なる3枚のカードが連続して出現するとストレートです。
プレイヤーの1枚目・2枚目・ディーラーカードの3枚が連続する数字であれば成立します。
フラッシュ/Flush(配当:5倍)

3枚のカードが全て同じ絵柄であれば、数字が違ってもフラッシュが成立します。
絵柄に縛りはなく、いずれかの絵柄が揃えば5倍の配当を受け取れます。
ホット3/HOT3
プレイヤーの最初の2枚のカードとディーラーのカード3枚の合計が19〜21になると配当が受け取れるのがホット3です。
21+3に似ていますが、カードの合計値が重視されるので、カードの数字が重要です。
7-7-7/ホット3(配当:100倍)

絵柄が違っても、3枚のカードが全て7だった場合、ホット3が成立します。
ホット3は21+3のスリーカードにおいても配当成立の対象になります。
スーテッド21(配当:20倍)

同じ絵柄のカード3枚の合計が21でスーテッド21が成立します。
数字は関係なく、絵柄が統一されていれば配当を受け取れます。
アンスーテッド(配当:4倍)

絵柄が異なる3枚のカードの合計値が21だとアンスーテッドになります。
絵柄も数字も縛りはなく、合計が21になれば成立です。
合計20(配当:2倍)

3枚のカードの合計が20になれば、2倍の配当を獲得できます。
絵柄や数字に縛りはありません。
合計19(配当:1倍)

3枚のカードの合計が19になれば、1倍の配当を獲得できます。
絵柄や数字に縛りはありません。
ブラックジャックで使える必勝法
ブラックジャックで勝ち続けるというのは簡単ではありません。ある意味、『大きく勝って小さく負ける』というのがブラックジャックのコツです。
ベーシックストラテジーのようなアクション選択の他にもブラックジャックで使える攻略法がいくつかありますよ。
【参考記事】ブラックジャックの攻略法を一覧でチェック
マーチンゲール法
負けた次のゲームでベット額を2倍にして一気に損失を取り返すマーチンゲール法は、連敗するとどんどんベット額が大きくなるリスクがあります。
しかし、1勝すれば連敗分の損失を1度で取り返すことができるので、素早い損失回収に役立つ攻略法です。
【参考記事】マーチンゲール法の使い方を詳しく調べる
マルチハンドで勝負する
ブラックジャックは複数のハンドに賭けることができるゲームなので、2〜3ハンドに賭けてリスクの分散とアクション選択の判断の幅を広げることができます。
流れが悪い時にも複数ハンドに賭けることでカードの流れを変えて、ゲーム全体の流れを変えることができます。
僕自身もよく使う方法で、毎回複数ハンドにするのではなくゲームの流れを見ながら1〜3ハンドを賭けてみるのがおすすめです。
マルチハンドを賭ける場合はベット額に差をつけておくとアクション選択や収支にも影響が出流ため、より戦略的にプレイできます。
【関連記事】ブラックジャックで勝てない方はこちらをチェック
ブラックジャックのディーラーはなぜ強い?▶テーブルチェンジ
✅ディーラーにAや10ばかり出る
✅バーストしたと思ったら21になる
などディーラーが強すぎると感じたことはありませんか?
強すぎてイカサマや不正行為があるのではないかと思ってしまうこともありますが、元ディーラーの立場としてイカサマは一切ないと言いきれます。
あまりにもディーラーが強いと感じる時はプレイするテーブルを変えてみるのも1つの戦略です。
【関連記事】ライブカジノのイカサマについて元ディーラーが証言
知っておくと役に立つブラックジャック用語
ブラックジャックでは普段聞きなれない用語が使われることがあるので、アクション名や名称を確認しておきましょう。
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| アップカード | ディーラーの表向きのカード |
| イニシャルカード | 最初の2枚のカード |
| ハンド | 手札 |
| BJ(ブラックジャック) | 最初の2枚のカードで21になる |
| プッシュ | 引き分け |
| バースト | 21を超えること |
| ベットリミット | 賭けられる金額の上限 |
| デッキ | トランプカード1セット |
| シュー | カードが入っているケース |
| ピクチャーカード | 絵柄カード(J/Q/K) |
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まとめ|ブラックジャックのルールは簡単
この記事を読んでブラックジャックのルールを理解することはできましたか?
ブラックジャックのゲームルールは特殊なアクションやサイドベットまで考えると複雑な点もありますが、ディーラーのカードを見ながら自分のハンドを21に近づけるというだけのシンプルなゲームです。
個人的にもお気に入りのオンカジゲームであり、運任せというよりも自分の実力が試せるギャンブルの1つですよ👍
プレイヤーが知りたいブラックジャックの質問
Q:ブラックジャックでディーラーに1枚しかカードが配られなかったです。なぜですか?
ランドカジノやテーブルゲームのブラックジャックでは、ディーラーに1枚の表向きのカードのみが配られ、プレイヤーのアクション終了後に2枚目がドローされることがあります。
この場合は、プレイヤーのアクションによってディーラーの2枚目のカードが変わるので、アクション選択の決断も変わるかもしれません。
Q:ブラックジャックの還元率は何%ですか?
メインベットのみに賭けた場合、96〜102%とかなり還元率の高いギャンブルです。
Q:ブラックジャックの賭け方に工夫は必要ですか?
メインベットの場合、ずっと同額で賭けるのではなく勝てると思った勝負所は多めにベット、自信がない時は少なめもしくは賭けないという判断をすることで勝率が50%でも利益が出せます。
Q:ブラックジャックはアプリでも遊べますか?
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Q:ブラックジャックはベラジョンカジノでも遊べますか?
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